インタビューInterview

2016年度スタッフインタビュー

  • TBS 「ひるおび!」 (2011年入社 ディレクター
  • TBS 「Nスタ」 (2012年入社 ディレクター)
  • フジテレビ 「とくダネ!」 (2012年入社 チーフ ・ アシスタントディレクター)
  • 企画制作部 (2011年入社 アシスタントディレクター)

TBS 「ひるおび!」

TBS 「ひるおび!」

ディレクター(2011年入社)

今年4月、ディレクターに昇進しました。
チーフADという全体をフォローする立場から、ディレクターとしてひとつのコーナーを作り上げる立場になり、エネルギーの注ぎ込み方が全く変わりました。
限られた時間の中で映像素材をチェックして、ネタに対する知識を深める為の調べ物や専門家にインタビューをし、夜通しでVTRや出し物ボードを作る作業に取り組んでいると、あっという間に番組のオンエアが終わります。
自分の放送を見返すと「こうすれば良かったな」という反省の繰り返しですが、その日、世界で起きている事象にくらいついて、分かりやすく伝える為にも、日々勉強だと思っています。
新米ディレクターとして経験している“今”を忘れず、5年後、10年後に繋げて行くつもりです。

TBS 「Nスタ」 (2012年入社 ディレクター)

TBS 「Nスタ」

ディレクター(2012年入社)

入社後2週間「夢の扉」で研修して、その後、ニュース番組「Nスタ」に配属されました。
ADとして発生班や特集班も経験。
特に、特集班の「ロケ」は、事件、グルメ、生活情報なんでもありで、ひたすら住宅街で聞き込みしたり、料理の物撮りをしたものを美味しく頂いたり、再現映像で詐欺師役になったり、いろんな経験をしました。
そして今年、念願のディレクターに昇格しました。
ディレクターとしての初取材は熊本地震の現場でした。不安と責任を抱きながら、1週間熊本に滞在し、現地の様子を取材・・・そして無事放送できた時はホッとしました。
これから経験する1つ1つに、普通の生活では味わえない苦労や衝撃や感動があると思います。
それを楽しみながらディレクター人生を歩んでいきたいと思います・・・適度に休みながら(笑)。

フジテレビ 「とくダネ!」 (2012年入社 チーフ ・ アシスタントディレクター)

フジテレビ 「とくダネ!」

チーフ ・ アシスタントディレクター(2012年入社)

「とくダネ!」の曜日班で、AD6人を束ねる“チーフAD”をしています。
チーフに一番求められることは、ADとディレクター間を繋ぎ、滞りなく生放送を終え、また次の放送を迎えることだと考えています。
後輩に仕事を教える他にも、仕事の分配、他班との調整など、放送に直接関わらない仕事も山ほどあります。
他にも、ADのうちからロケに出たり、企画や原稿を考えたりすることもあります。
ディレクターの近くで「自分だったらこう作ってみたい!」「どうすればこんなものが作れるようになるのか」と、常に次のステップに向け考えています。
将来、面白い番組が作れるように、そして早く一人前のディレクターになれるように、日々格闘しています!

企画制作部 (2011年入社 アシスタントディレクター)

企画制作部

アシスタントディレクター(2011年入社)

TBS「時事放談」や「旅番組」などを担当しています。
「時事放談」では新聞コピーに始まり、警備系統の確認や車両の発注など、ゲストの政治家を迎えるための準備を重ね本番に臨みます・・・時には、政治家のひと言が翌日の新聞を賑わす事もあって、ビックリです!
「社会や政治が動く瞬間」を目の当たりにする緊張感と感動は何ものにも変えがたい財産です。
しかも制作現場は、そんな日本の“今”と“明日”を、視聴者に届けることに魂を燃やす職人たちばかりです。
私は、まだまだ三歩進んで二歩下がってばかりの毎日ですが、いつかそんな職人たちの一員になれるように10年先、20年先を見据えながら頑張っています。