インタビューInterview

2013年度スタッフインタビュー

  • 佐々木さゆり(2013年入社・アシスタントディレクター)
  • 保科哲巳(2008年入社・ディレクター)

佐々木さゆり(2013年入社・アシスタントディレクター)

フジテレビ「Mr.サンデー」

アシスタントディレクター(2013年入社)

フジテレビの情報番組「Mr.サンデー」でアシスタントディレクター(AD)をしています。
主な仕事内容は新聞のコピーから始まり、会議の準備、ロケの仕込みやリサーチ、映像検索、映像許諾などオンエアに向けての準備です。
様々なニュースを取り上げ、一つ一つ追究していく仕事を、私はとても面白いと感じています。
放送前の2日間は、ほとんど寝ないで走りまわりますが、生放送が終わった後のやり切った気持ちはたまりません!! 自分の携わった番組を見たと言ってもらえるだけで、とてもうれしく思います。
今はディレクターの動きに注意して行動するように心がけています。
そして、仕事を効率よく、丁寧にこなすことでディレクターが仕事しやすい環境を作ることが大切だと実感しています。
まだまだ失敗も多いですが、責任ある仕事を任せてもらえるよう、日々頑張っています。

保科哲巳(2008年入社・ディレクター)

TBS「ニュース23クロス」

ディレクター(2008年入社)

担当しているのは、長い歴史を持つTBSの看板番組NEWS23です。AD時代からディレクターになった今も、好きなニュース畑で働いています。
仕事は、その日一日の出来事をまとめたり、複雑な世界情勢や身近な社会問題の深層を特集として放送しています。リサーチ、取材、原稿、編集、スタジオ演出までトータルでディレクターが担当します。
私はフランス留学していた経験があり、海外ニュースを担当する時に、英語やフランス語を活かせるのがうれしかったです。また、当日発生した国内ニュースの現場に行くこともありますが、取材ではとにかく対象となる人の言葉に真摯に耳を傾けることを心がけています。
「自分の作った一本のVTRが、誰かの明日の生きる力に小さくとも貢献できれば」という思いを持って仕事をしています。