インタビューInterview

2014年度スタッフインタビュー

  • 佐山 史夏 (2014年入社 アシスタントディレクター)
  • 髙橋 良太 (2014年入社 アシスタントディレクター)
  • 増子 徹 (2014年入社 アシスタントディレクター)
  • 勝山 千帆 (2013年入社 アシスタントディレクター)
  • 秋場 尚悟 (2006年入社 ディレクター)
  • 金井 良江 (2013年入社)

佐山 史夏 (2014年入社 アシスタントディレクター)

TBS「Nスタ」

アシスタントディレクター(2014年入社)

報道番組「Nスタ」でスタジオ班に所属しています。
朝は新聞コピーから始まり、ニュースのリサーチ、映像検索など、15時50分のオンエアまでとにかく走り回っています。
オンエアが始まってからはアナウンサーの方やフロアディレクターに原稿を配るのが仕事です。原稿を渡しそびれるとオンエアに支障が出るので失敗は許されません。
月曜日~金曜日の番組なので、1日が終わったら明日への準備が待っています。
失敗に落ち込んでいる暇もなく、ネタとなるニュースを捜し求めます。
一番のやりがいはリサーチしたものがオンエアにのる事です。疲れが吹っ飛ぶ瞬間です。
会社の先輩たちに囲まれ、ディレクターになる事を目標に、日々走り続けています。

髙橋 良太 (2014年入社 アシスタントディレクター)

フジテレビ 「Mr.サンデー」

アシスタントディレクター(2014年入社)

日曜、夜の生番組「Mr.サンデー」を担当しています。
アシスタントディレクター(AD)はその名の通りディレクターのアシスタントが主な仕事です。
ディレクターが仕事を円滑に進められるように、映像の許諾をもらったり、ロケや会議の準備をしたりと、業務内容は様々です。
「AD=雑用」などと思われている人がいますが、実際はそうではありません。
ADの仕事がなければ番組は成り立たないし、ひとつひとつの仕事は自分がディレクターになった時の準備になっているのです。
この業界は自分が働いた分だけ自分にしっかり帰ってくる世界です。
私はまだ仕事を覚えることで精いっぱいですが、一日でも早く仕事を覚えて、一日でも早くディレクターになれるように、日々努力しています。

増子 徹 (2014年入社 アシスタントディレクター)

TBS「いっぷく!」

アシスタントディレクター(2014年入社)

朝の情報番組「いっぷく!」で、特集班に所属しています。
仕事内容は、資料のコピーやリサーチ、そしてロケにも参加します。
先日は、大型ショッピングモールの取材に行き、新規オープンの現場に立ち会うことができました。
通常なら見ることのない、日常の裏側を見ることができるのもこの仕事の魅力です。
“覚えること”も“つらいこと”もたくさんあり、生活も不規則になりがちですが自分が携わった番組が完成した時の嬉しさは格別です!
この刺激に満ち溢れた職場で、早く一人前になり認めてもらえるように・・・
大好きなソーダ味のグミで「いっぷく!」しながら 頑張っています!

勝山 千帆 (2013年入社 アシスタントディレクター)

フジテレビ 「とくダネ!」

アシスタントディレクター(2013年入社)

朝の情報番組「とくダネ!」で、曜日班に所属しています。
「とくダネ!」は100人以上のスタッフが制作している番組で、番組内外の多くの人の中で、毎日奮闘しています。
華やかな場所に憧れをもつよりも、知識欲があり、負けん気や向上心が旺盛な人にもってこいで、これ以上ワクワクする職場はないと思っています。
また、多くのテレビ番組がある中で、ラダックは情報番組や報道番組に強みを持っている会社です。
世の中の第一線で行き交っている情報に触れたい人には、もってこいの環境だと思います。
毎日多くの人や情報に揉まれながら、自分自身、より一層精進できるようお台場のオフィスで励んでいます。

秋場 尚悟 (2006年入社 ディレクター)

フジテレビ 「めざましテレビ」

ディレクター(2006年入社)

「めざましテレビ」で、ニュースを担当しています。
ニュースと言っても政治や事件だけでなく、オリンピックや芸能人のスキャンダルなど様々な現場に出る、まさに何でも屋の部署です。
出る現場、出る現場、全く同じものはありません。
難しいニュースを、いかにわかりやすく伝えるかを考え、取材や編集をしてVTRをOAするのが仕事です。
日々勉強ですが、自分の作ったVTRがOAされることの達成感は何事にも変えられないくらいのものです。

金井 良江 (2013年入社)

フジテレビ 「字幕制作」

字幕制作スタッフ(2013年入社)

テレビのリモコンに『字幕』というボタンがあるのをご存知ですか?
それを押すと画面に表示されるのが『字幕』です。
『字幕』は、画面に番組の演出として出るテロップなどと違い、しゃべりやナレーションなどを漏れなく画面に出します。
それを制作したり、チェックしたりする私たちの部署では誤字や固有名詞の間違いがないかを細部まで見るのですが、 音ではなく、文字で番組を伝える字幕は漢字が違うだけで伝わる意味が変わってしまうので、制作スタッフの意図や、番組の内容を理解した上での作業が必要になってきます。
主に聴覚に障害のある方や、テレビの音が聞こえにくくなった方に、テレビ番組を楽しんでいただく字幕放送ですが、全ての人にテレビを楽しんでもらえるよう、テレビを共に作るという仕事として、とてもやり甲斐があります。