インタビューInterview

2015年度スタッフインタビュー

  • 南 貴之 (2015年入社 アシスタントディレクター)
  • 高橋真結子 (2015年入社 アシスタントディレクター)
  • 勝野貴弘 (2015年入社 アシスタントディレクター)
  • 石井貴裕 (2013年入社)

南 貴之 (2015年入社 アシスタントディレクター)

フジテレビ 「とくダネ!」

アシスタントディレクター(2015年入社)

朝の情報番組「とくダネ!」の曜日班ADを担当しています。
「とくダネ!」は情報番組ではありますが、ひとつひとつのニュースを細かいところまで追いかけ、一番新鮮で必要な情報を毎朝届けています。
アシスタントディレクターは、資料コピーやスタジオで使う道具の準備から、時には取材にも出かけるなど幅広く動きます。
現場では、多くの気付きや出会いがあり、これが放送人として、また人間として大きく成長できるチャンスだと思っています。
そんなひとつひとつの出来事を大切にして日々走り回っています。
大変な事も多いですが、それだけ返ってくるものは大きいと感じています。

高橋真結子 (2015年入社 アシスタントディレクター)

TBS「Nスタ」

アシスタントディレクター(2015年入社)

報道番組「Nスタ」のニュース発生班に所属しています。
オンエアの時間までネタ集めや過去の映像素材検索で局内を走り回り、他にも山ほどの仕事をディレクターに頼まれます。
その日その日で担当するニュースも異なり、事前に用意していたニュースが、災害や事件などで白紙になり、急に発生したニュースを担当することもあります。瞬発力や切り替えの早さ、そして体力を要求される現場だと感じています。
ミスをして怒られ、ミスをした自分を腹立たしく思うこともありますが、そんな困難に直面した時こそ己を成長させるチャンスだと思っています。
1日も早く仕事を覚え、早くディレクターになれるよう頑張ります。

勝野貴弘 (2015年入社 アシスタントディレクター)

TBS「Nスタ」

アシスタントディレクター(2015年入社)

報道番組「Nスタ」のNトク班に所属しています。
入社してから、いくつかの番組に関わる事ができました。そこで感じたのは、ADと言っても番組によって仕事内容が違うということです。
本社・企画制作部では、会社の掃除だってやります。その代わりロケに同行、自分の学びたいことも勉強する事が出来ます。
TBS時事放談では週一回の収録に向け、新聞コピーや車両申請を出したり地道な作業が多いですが、この地道な作業なくして番組は成り立ちません。
「Nスタ」では、自分でカメラを持ち街録インタビューなども経験することができました。毎日が覚える事ばかりですが、まずは一歩一歩自分の目標に向けて前進して行きたいと思っています。

石井貴裕 (2013年入社)

フジテレビ 「字幕制作」

字幕制作スタッフ(2013年入社)

「字幕」と聞くと、テレビ番組のテロップや映画の日本語翻訳などをイメージされる方が多いと思います。
しかし、「字幕放送」というものはまったくの別物でセリフや音声を文字表示し、視覚的に番組内容を理解してもらう為のものです。
字幕データを制作、チェックをする際は、文字の校閲や、表示されるタイミング、色など細部にわたって視聴者に伝わりやすくなるよう心掛けています。
今は生放送に字幕を付けることにも多く、特に緊急の報道特番やスポーツライブなどでは、正確に、迅速に情報を伝えるための連係プレーが必要不可欠です。
どのような人でもテレビを見て楽しむこと、情報を得ることに差異が出ないよう努力を続けて行きたいと思っています。