インタビューInterview

2017年度スタッフインタビュー

  • TBS 「ひるおび!」 (2017年入社 アシスタントディレクター)
  • TBS 「Nスタ」 (2015年入社 ディレクター)
  • フジテレビ 「とくダネ!」 (2015年入社 ディレクター)
  • フジテレビ 「とくダネ!」 (2013年入社 ディレクター)

TBS 「ひるおび!」 (2017年入社 アシスタントディレクター)

TBS 「ひるおび!」

アシスタントディレクター(2017年入社)

TBSの「ひるおび!」で曜日班のADをしています。
この仕事をしていると「ADってどんな仕事をするの?」と聞かれます。ADの仕事とはズバリ何でも屋!(雑用係というわけではないので悪しからず・・)番組が円滑に進むように、ディレクターのアシスタントをします。資料作成やコピー、撮影のアポ取りまで、その仕事は多岐に渡ります。
毎週のOAでは、前日から泊まり込みで準備、寝る間も無く走り回ります。もちろん、しんどいことも多いし辛いことだってあります。ですが、自分の調べたことや自分が制作した物が放送されるのを見た時、そういった辛さを全て吹っ飛ばしてくれるような達成感と喜びを味わう事ができます。
現在は、先輩に言われたことだけでなく「どうすればもっとよりよいOAになるかを自分なりに考えながら動く」という事を実践しています。まだよちよち歩きのひよっこですが、いつかはディレクターとして羽ばたけるように、一歩一歩の積み重ねを大切にしていきたいと思います。

TBS 「Nスタ」 (2015年入社 ディレクター)

TBS 「Nスタ」

ディレクター(2015年入社)

ニュース番組「Nスタ」で取材や編集などを行っています。
取材と言っても幅広く、事件取材で殺人現場に行くこともあれば、野菜が値上り、スーパーで奥様方にお話しを聞くこともあります。ときには外来生物を探すために朝4時から住宅街を走り回ることも。
毎回違う内容で生の現場を取材することは本当に面白いです。
ただ、午前中に取材したものをその日の夕方に放送するため、常に時間に追われています。
中には撮り直しがきかない現場もあり、その時は本当に冷や汗ものです。編集作業も放送2~3分前まで終わってないこともあり、最後の最後まで気が抜けません。ちょっとした不注意が放送事故に繋がります。
「なんでこんな大変な仕事を選んだのか」「向いていないな」と思うこともあります。
でも、テレビを通して、今、起きている出来事や問題について少しでも興味をもってもらう「キッカケ」を作ることができれば、とこの仕事を選びました。
ディレクターになって半年、失敗して怒られることも少なくありませんが、泥臭くもひたむきに頑張って行こうと思っています。

フジテレビ 「とくダネ!」 (2015年入社 ディレクター)

フジテレビ 「とくダネ!」

ディレクター(2015年入社)

フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」でディレクターをしています。
20年近く続く長寿番組にADで入り、今はディレクターとして携わっています。
ディレクターの仕事とは"何でも屋"。企画・取材だけではなく、自ら撮影・編集もしています。
「とくダネ!」では、北は北海道から南は沖縄まで、文字通り全国を取材。事件や政治の取材だけでなく、写真のようにアトラクションをリポートすることも…。
全国で様々な人に出会い、伝えなくてはならないことを伝える。日々様々な部分で勉強できています。
ディレクターとしては駆け出しですが、まだまだ見知らぬ人・土地に行き、伝えていきたいと思っています。

フジテレビ 「とくダネ!」 (2013年入社 ディレクター)

フジテレビ 「とくダネ!」

ディレクター(2013年入社)

フジテレビ「とくダネ!」でディレクターをしています。
放送に向けてリサーチ、取材、編集、スタジオでの物出しの制作などスタッフが役割を分担して作業を行います。放送後は「もっとこうすれば面白かったかも、伝わりやすかったかも」と反省の連続ですが…取材先は芸能・事件・災害・政治・イベントなど様々で、それは普段の生活では体験できない様々な刺激に溢れています。
生放送なので、番組中であっても事件や災害などが起きると最新情報をより早く、わかりやすく伝えるために内容を変更し、大慌てで放送に挑みます。この緊張感は他の会社ではできない体験だと思います。